
2種類の餃子を作ってみました。4人分で60個くらい。お肉は豚バラじゃなくて、Oisixのおためしセットにはいっていた館ヶ森高原豚肩切り落としを使ったのですが、肉汁がジューシーでとても美味しかったです。海老餃子は野菜たっぷりで上品でした。
■作り方■
《餃子の皮》※この下のレシピで肉・海老両方作る場合はこの倍の分量が必要です※
薄力粉1:強力粉3を目安で、あわせて200gの粉、熱湯100cc、塩小さじ1
⇒粉と塩に熱湯を混ぜて箸や木べらで混ぜ、まとまってきたら手でこねる。耳たぶくらいになったらラップをして30分寝かせます。(粉の配合によってお湯の量の調整が必要になるかも)
《肉餃子のあん》
豚肉100g、白菜200g、ニラ半束、干しホタテや干しえびがあれば大さじ1くらい
調味料(醤油大さじ1、酒小さじ1、ごま油小さじ1、塩コショウ、しょうがおろし大さじ1、にんにく1かけ分をおろす)
《海老餃子のあん》
海老100g、白菜150g、にら半束、たけのこ水煮40g、れんこん20g、干ししいたけ3~4個、パン粉大さじ3、干しホタテや干しえびがあれば大さじ1くらい
調味料(醤油大さじ1、ごま油大さじ1/2、塩コショウ、しょうがおろし大さじ1/2、にんにく半かけ分をおろす)
材料をすべてみじん切りにして(白菜は水気を絞って)、調味料も加えて混ぜます。
あんが出来た状態です!

皮ものばします。餃子用の麺棒があるといいんだけど、うちには大きいのしかないので苦労しました…。

つつみ終わって焼かれるのを待っている餃子さんたち~。ラップを敷いておくとひっつきません。

焼くときのコツはとにかく強火で!沸騰したお湯を餃子の高さ半分~2/3くらいまで入れて蓋をして蒸します(水じゃだめ)。7~8分蒸して水気が飛んだらごま油をかけて。もう火は通っているので、あとは2~3分、焼き色と相談して出来上がりです。
