
小ぶりで生きのよさげないわしが安かったので買ってきました。魚屋さんで下処理してもらっておくとゴミも出ないし(この時期くさくなる…)楽チンなんですが、まだ何の調理法でいくか決めてなかったので頭とワタだけ抜いてもらった状態で持って帰った。が、結局手で開いたので最初から開いてもらえばよかったぜ、と後悔。
【材料】
いわし…好きなだけ
しそ…いわしの数と同じだけ
梅干し…いわしの数の半分~同じだけくらい
小麦粉…適当
パン粉…適当
【作り方】
1)いわしは開いて軽く塩コショウしておきます。大きめのいわしだったら、半身で縦二つに切り分けておいてもOK。
2)梅干は、種をとって包丁で刻んでおきます。
3)いわしの上に刻んだ梅をのせて、シソをのせてくるくる巻きます。(いわしの皮が、巻いたとき外側にくるようにしましょう)巻けたら、つまようじでブスッと刺して止めておきます。
4)小麦粉を水で溶いて、ドロドロっとした感じにしておきます。
5)巻いてつまようじを刺したいわしを、4の小麦粉汁の中につけて、まんべんなくついたら、パン粉をまぶして揚げます。(つまようじはつけたまま)
※本来は小麦粉⇒卵⇒パン粉という流れが正しいが、今回卵が品切れ中だったため…。まあフライってパン粉がついてればOKだと思うんで、これでも十分おいしいです、というか卵ない分あっさりサックリでウマいかもしれません。
6)揚がったらつまようじを抜きます。たべるときはソースよりもポン酢などがオススメです。フライのつけあわせといえばキャベツ…ってことで、なんか生野菜もあると揚げ物がくどくなりませんのでぜひ。
